日曜日の夜、明日仕事だと気分が憂鬱になったりしませんか?「明日仕事やだなー」こんな感じに。
休み明けの仕事が憂鬱なのは分かります。
しかし、これがひどくなると体の症状として現れることがあります。
朝起きられなかったり、頭痛、吐き気、動悸など。
最近知ったのですが、これらを出勤困難症と呼ばれるそうですね。
これがさらに酷くなったりするとうつ病を発症する可能性がありますので注意が必要です。
そうなる前に適切な対策を取る必要があります。
目次
- 会社にいけなくなるその理由
- 「仕事に行きたくない」となった時にするべき事
- どうしてもダメなら、退職も一つの手段
- これだけはやってはいけない事
- まとめ
1.会社にいけなくなるその理由
- プレッシャー
- 人間関係
- オーバーワーク
- 自分に合わない仕事
プレッシャー
仕事をするうえで何かしらのプレッシャーを感じるときがあります。
スケジュール、トラブル、環境の変化、肩書など
これが適度に感じるのであればいいのですが、時には重荷になったりもします。
特に真面目な方でこれは失敗できない、完璧にやらないといけないなど普段から思っている人は特に注意が必要です。
人間関係
これに関しては、多くの人がストレスを抱えているのではないでしょうか?
上司や同僚など、ほぼ毎日一緒に長時間過ごすので、その人と相性が悪ければかなりの苦痛になったりもします。
また、上司や先輩からのパワハラ、セクハラなど深刻なトラブルも相当なストレスになります。
大きな会社でしたら、そういったパワハラ、セクハラなどの上部への報告機関などが設置されてたりしますが、まだまだ野放しにされているのが現状のようです。
オーバーワーク
これは、メディアなどでたまに話題になったりします。
以前わたしの働いていた会社では、長時間勤務が当たり前でしたが、今ではかなり落ち着いているようです。
しかし、長時間勤務に対する対策がなされていない会社も存在します。
そうなってくると、長時間の労働による疲労の蓄積、うまく解消ができないまま日々を過ごしていると、ある日突然限界が来るかもしれません。
自分に合わない仕事
自分の適正に合わない仕事でも強いストレスを感じてしまいます。
人はそれぞれ。淡々と仕事をこなせる人、コミュニケーションが得意な人、独創的な人など。
その特性にあった仕事についていれば、その仕事は楽しいものになるでしょう。
しかし、淡々と仕事をこなせる人が、コミュニケーションが必要な営業職などについてしまうと、通常よりも精神的に疲労してしまいます。
結果、うまく成果を出すことができず、自分に自信をなくしてしまい、出勤が困難になってしまうこともあります。まさに自分でした…
2.「仕事に行きたくない」となった時にするべき事
「仕事に行きたくない」となってしまったが、「まだ甘えているのでは」と考えてしまうのが、まだ多いようです。
仕事をうまく休める人ならいいのですが、多くの人は口で不満をいいながら出勤してしまうのではないでしょうか?
その疲労の蓄積がだんだんと溜まっていき、それがやがて身体的症状として現れてしまいます。
その現実にきちんと向き合うべきです。
決して甘えではありません。
思い切って、数ヶ月、年単位での休職を会社に申し出ることも一つの手段です。
3.どうしてもダメなら、退職も一つの手段
とりあえず、休んでみる
身体的症状が出てしうと、涙が止まらない、朝体が動かない、夜眠れないなどの症状が出てしまいます。
そういった症状が出てしまうと、体は思った以上に疲労している状態です。
正直に会社に相談してください。
まともな会社であれば、数ヶ月の休職が認められるはずです。
生活が不安であれば、心療内科へ行きましょう。
何かしらの診断が出れば、傷病手当金が最大二年間支給されます。
とりあえず休んでしまえば、落ち着いて考え直すことも可能です。
退職代行も一つの手段
数ヶ月間休んだが、どうしてもダメな場合、退職を検討するのも一つの手段です。
退職した後でも、傷病手当金は引き続き受け取ることが可能です。
また、休職した原因が会社側などにあって、会社に出向くのが困難な場合は弁護士に退職代行を依頼するのも一つの手段です。
当サイトでは、弁護士が運営している退職代行サービスをおすすめしています。
会社との金銭トラブルなどにも対応が可能ですので、安心して依頼してください。
4.これだけはやってはいけない事
会社を休む際にこれだけはやってはいけない事を伝えておきます。
バックレる
たまにネットとかで、会社をバックレることを勧めている記事を見かけたりします。
しかし、これにはリスクがあります。
会社をバックレると会社側で無断欠勤扱いとなります。
その無断欠勤が2週間続いてしまうと、最悪懲戒解雇となってしまうケースもあるようです。
また、無断欠勤により会社の損害が生じた場合、損害賠償を請求される可能性もありえます。
また、減給やボーナスの査定に響く可能性は高いです。
さらに懲戒解雇となってしまったら次の転職にも影響が出てしまう可能性もあります。
そうならないためにも、会社への出社が困難な場合は会社へ連絡。
今現在の状況を正直に話し、休職が可能なら素直に休んでください。
それも、困難な場合は弁護士へ相談しましょう。
親身になって相談を受けてくれます。
5.まとめ
色々な理由から「会社にいくのが困難」になることが分かりました。
日本人は真面目です。強いストレスを抱えた状態でも、無理をして仕事をしてしまう傾向にあります。
それはやがて、身体的症状に表れてしまいます。
その現実にきちんと向き合い、休むべき所はしっかりと休むべきです。
どうしてもダメな場合は退職も検討してください。
職場環境を変えるのも一つの手です。
退職で困ったときは弁護士に相談してみましょう。
親身になって相談に応じてくれるはずです。

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