「会社に行きたくない」そういった状態に陥った時、わたしは退職を考えました。
とは言え仕事を休むのは、他の同僚に迷惑をかけてしまいます。
一時は無理をして出勤していましたがそれもできなくなったことがあります。
わたしも過去に自律神経失調症になり、軽いうつ病になりましたが、その時にどういった行動をとっていけば良いのか、またうつ病になった原因などをご紹介していきます。
- 会社に行きたくない理由
- 本当に辛いときは退職代行も一つの手段
- 退職代行業者と弁護士との違い
- まとめ
1.会社に行きたくない理由
会社に行きたくない理由は人それぞれだと思います。
それは主に、
- 人間関係パワハラ、モラハラなど
- 会社が忙しく残業続き
- 休み明け
人間関係パワハラ、モラハラなど
会社に行きたくない理由として多いのは職場の人間関係なのではないでしょうか?
主に嫌いな上司によるパワハラなど。
調べていると、上司の〇〇さんと合わなくてなどの理由が多数。
その上司の圧力に耐えきれずに疲れてしまうというのはかなりの数であるようですね。
会社が忙しく残業続き
わたしが体調不良に陥ったのは、まさにこれですね。
今でこそ、残業に規制が入り、そこまでの残業が認められなくなったのですが、自分が働いていた当時は、毎日残業が4時間以上な時もありました。
忙しいのもいいですが、やはり限度があります。
休み明け
仕事の休み明けの初日に会社に行きたくないと考えるのは以外と多いようです。
その初日を乗り切ってしまえば後はなんとかなるものですが…
連休最終日など、結構な数で退職も考える人も少なくないとか…
2.本当に辛いときは退職代行も一つの手段
わたしが、当時働いていた環境はとても忙しく、残業続きの職場でした。
家には風呂と寝るだけの所になっている。
そうなってくると、自分が何のために働いているのかもわからなくなります。
そして最初は軽い睡眠障害から始まり。最終的には朝起きることもできなくなってしまいました。
最終的にはその会社は退職したのですが、有給は残ったままでした。しかしそれを伝えることができませんでした。
なんせかなり厳しい会社でしたので。
今考えると弁護士に退職代行を依頼して、有給消化などの交渉ができたのかもしれません。
現在、本当に辛い環境にいる方で退職を伝えることができない人は退職代行を検討してください。
体を壊しては、次も働けなくなります。
3.退職代行業者と弁護士との違い
昨今、話題となっている退職代行サービス、その業者もたくさんありますが、どういった所に依頼をすれば良いのか。
退職代行業者と弁護士がありますが、それぞれのメリット、デメリットを伝えます。
退職代行業者
弁護士
退職代行業者
メリット
- 費用が安い
- 実績がある所では高い退職率
最近退職代行サービスとして、いろんな業者を見かけるようになりました。
その退職代行業者としてのメリットは、安い費用です。今は2万円前後で請け負ってくれる所が多いのではないでしょうか?
その退職代行業者も実績がある所では、退職率100%を謳っている所もあり、ただ退職を伝えるだけであれば、こういった業者も検討してみるのも良いかもしれません。
デメリット
- 未払金の請求などの交渉ができない。
価格の安い退職代行業者ですが、もちろんデメリットもあります。
そのほとんどが弁護士資格を持っていない所であり、未払金や退職金の取得などの交渉が非弁行為にあたることからできない所がほとんどです。
弁護士
メリット
- 法律的な観点によるアプローチでほぼ退職が可能
- 未払金の取得などの交渉が可能
退職代行を弁護士に依頼する場合、法律的な観点より会社にアプローチをかけますので、ほぼ退職が可能です。
また、給料の未払いなどの会社とのトラブルがある場合、それに関しての会社と交渉が可能です。
不安な所があるときは遠慮なく相談してみると良いでしょう
デメリット
割高な費用
やはり弁護士に退職代行を依頼するとなるとどうしても費用が割高になってしまいます。
しかし、その分法律のプロですので、安心感はあります。
最近では弁護士が運営する退職代行サービスもあり、費用も安くなっている所もあるようです。
4.まとめ
会社に行きたくない理由も色々ありますが、もし辛い環境にいる所で本当に退職を検討しているのであれば、退職代行を検討してみるのも良いですね。
退職代行業者や弁護士などが退職代行を請け負っていますが、その状況によって、選んでみると良いかもしれません。
ただ退職を会社に代わりに伝えてほしいだけなら、退職代行業者。
会社とのトラブルがあり、全て解決してほしいなら弁護士。
当サイトでは弁護士が請け負っている退職代行サービスをおすすめしております。
法律のプロですので、安心して任せられます。


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